どっちを買うか迷ってませんか?ディフェンセラと飲む肌ケアを徹底比較!

ディフェンセラと飲む肌ケアの比較
おこめ
こんにちは、おこめです。

 

ディフェンセラのレビューサイトを立ち上げてから、美容系のサプリを調べる機会が増えましたが、ディフェンセラと良く似た商品がありました。

あの資生堂のサプリ「飲む肌ケア」です。

グルコシルセラミドが関与成分だし、機能も似てる。

 

ディフェンセラと飲む肌ケアってどっちがいいんだろう?と気になりましたので、徹底調査して比較しました。

 

飲む肌ケアの特徴を徹底調査!

ディフェンセラ 飲む肌ケア資生堂から発売されている機能性表示食品です。

機能表示としては、肌の水分を逃しにくくするというディフェンセラと同じ効果になります。

というか、資生堂の方が早く発売しています。

2016年9月21日から発売です。

 

飲む肌ケアの主な配合成分

〔3粒(0.804g)当たり〕 【機能性関与成分】蒟蒻由来グルコシルセラミド:1,800μg  コラーゲン:50mg/ヒアルロン酸:5mg/ローヤルゼリー:5mg

 

機能性関与成分は、こんにゃく由来のグルコシルセラミドです。オルビスは米胚芽由来なので、違うポイントですね。

 

肌ケアのためには、グルコシルセラミドを1日1.8mgとる必要があるというのが、資生堂の研究でわかっています。

 

普段の食事で摂ろうものなら、1.8mg=毎日9枚もこんにゃくを食べなければならない。

 

これは厳しいです。いくらおでんが好きな私でも・・・。

 

この成分をギュッとタブレットに凝縮したのが、飲む肌ケアというわけです。

 

飲む肌ケアの栄養成分

エネルギー:2.4kcal/たんぱく質:0.077g/脂質:0.035g/炭水化物:0.47g/食塩相当量:0.04g/ビタミンB1:0.5mg/ビタミンB2:0.5mg/ビタミンB6:0.5mg/葉酸:200μg/ビタミンC:100mg/カルシウム:40mg/マグネシウム:20mg

 

飲む肌ケアは、美容成分がたっぷり。葉酸も入っているので、出産を考えているママにいいかも。

 

飲む肌ケアの原材料

ドロマイト、玄米黒酢粉末、マルチトール、こんにゃく芋粉抽出物フィッシュコラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、ローヤルゼリー末、植物油 / ビタミンC、結晶セルロース、酵母細胞壁(大豆由来)、ショ糖エステル、リン酸カルシウム、ヒアルロン酸、グリセリン、シェラック、着色料(酸化チタン)、パントテン酸カルシウム、加工デンプン、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、カルナウバロウ

 

飲む肌ケアは、関与成分以外にも13種類のコラーゲンやビタミンなどの美容成分が含まれています。

そして、特定アレルギー物質も含まないので安心感がありますね。

 

飲む肌ケアは機能性表示食品

オルビスのディフェンセラは「特定保健用食品(トクホ)」ですが、資生堂の飲む肌ケアは「機能性表示食品」です。

この2つは似ているようですが、明確な差があります。

 

トクホと機能性表示食品の違いを表にしてみました。

違うところを赤字にしています。

特定保健用食品(トクホ)
ディフェンセラ
機能性表示食品
飲む肌ケア
国の審査 あり。消費者庁の許可が必要 なし。会社の責任のもと消費者庁に届出する
有効性・安全性評価 最終製品によるヒトでの試験を実施し科学的根拠を示す必要がある 最終製品によるヒトでの試験または文献や論文を引用することによって科学的に根拠を示す必要がある。 ※消費者庁長官の許可を受けたものではありません
施工年 1991年 2015年

 

一言で言えば、より審査が厳しいのがトクホです。

 

例えば、国の審査については、トクホは消費者庁の許可が要りますが、機能性表示食品では必要ありません。

 

有効性については、トクホはヒトでの実験が必須。それに対して、機能性表示食品は、必ずしも最終製品での実験が必須ではなく、論文などを引用して根拠を示せれば、企業責任で発売できちゃいます。

 

また、施工年をみますと、トクホは20年近い歴史がありますが、機能性表示食品は比較的新しい制度になりますね。

 

トクホは、より厳しい審査をクリアし、消費者庁が認めて、ようやく発売ができるというわけですね。

 

ディフェンセラと飲む肌ケアの違いを徹底比較!

それでは、ディフェンセラと飲む肌ケアについて比較してみましょう。

一覧表にしてまとめました。

 

ディフェンセラ 飲む肌ケア
食品分類 特定保健用食品(トクホ) 機能性表示食品
機能 肌の水分を逃しにくくする 肌の水分を逃しにくくする
関与成分 米胚芽由来のグルコシルセラミド1.8mg こんにゃく由来のグルコシルセラミド1.8mg
その他の美容成分 なし コラーゲン、ヒアルロン酸など13種類
特定アレルギー物質 なし なし
1日あたりのカロリー 3.3kcal 2.4kcal
ゆず味 なし
形状 粉末 錠剤 
1日の摂取目安 1包 3粒
内容量 30包(30日分) 60粒(20日分)
1箱の価格 公式サイトで3,456円(送料無料) Amazon 1,291円+送料400円
1日あたりの価格 115円 85円

2019年2月7日現在、8%税込表示

飲む肌ケアのいいところ

飲む肌ケア
  1. とにかく安い
  2. 錠剤で飲みやすい
  3. 美容成分たっぷり

 

とにかく安いです。

1日あたりの値段は85円以下。

3ヶ月続けるなら5袋購入が必要ですが、アマゾンで買うと、6,455円で買えます。ディフェンセラよりも4,000円くらいお得ですね。

 

錠剤なので、粉が苦手な方にはオススメです。

 

また、グルコシルセラミド の他にも、13種類の美容成分が凝縮されています。

効果があるかは実証されていないので、なんとも言えませんが、嬉しいポイントですよね。

 

ディフェンセラのいいところ

ディフェンセラ
  1. トクホである
  2. 余計なものは入れないシンプル設計

 

まずはなんといっても、トクホですよね!

肌から「水分を逃げにくくする」という機能が承認されています

 

有効性、安全性データをそろえて、承認されるのに10年かかっているというから驚きです。

これは、日本を探してもオルビスのディフェンセラしかないメリットです。(2019年2月現在)

 

また、ディフェンセラの原材料は5つだけで超シンプル。必要最低限のものしか入れる必要はないという考えなのかも。

個人的には、効くか効かないかわからない成分をドバドバ入れるより好きです。

こちらの記事では、ディフェンセラの原料や成分について詳しく解説もしてます。

 

機能成分グルコシルセラミドの由来原料が違う?

米胚芽

ディフェンセラと飲む肌ケアの機能関与成分はどちらも「グルコシルセラミド」ですが、その作り方が違います。

ディフェンセラは米胚芽から、飲む肌ケアはこんにゃくから作ります。

原材料によって、効果は異なるのか気になりますよね。

 

おこめ
原材料が違うと、効果が違うのでしょうか?元化粧品研究員おさるさん、解説お願いします。
おさる
グルコシルセラミドは、米からとるのか、こんにゃくからとるのかによって、異なり、100%同じ構造ではないとされています。

効果については、オルビスと資生堂の、頰の水分蒸散量のデータを比較したところ、大差はありませんでした。

しかし、ディフェンセラのグルコシルセラミドは、酸化しやすい成分を除去しより、高純度のグルコシルセラミドを使用しています。

どちらも、3ヶ月飲み続けることで、水分蒸散しにくくなる、つまり肌から水分が逃げにくくなる効果が得られています。

高純度のグルコシルセラミド であれば、3ヶ月と言わず、長いこと続けることでより、良い機能が発揮されるのかもしれませんね。

 

参考文献:

 

ディフェンセラと飲む肌ケア比較まとめ

  • 「ディフェンセラ」も「飲む肌ケア」も実験データでは大差なし
  • グルコシルセラミドの由来はディフェンセラは米胚芽、飲む肌ケアはこんにゃく
  • トクホなのはオルビスディフェンセラのみ
  • 価格が安いのは飲む肌ケア

 

ディフェンセラも飲む肌ケアも、実験データや口コミをみる限り、どちらも潤い機能が期待できそうです。

長く続けたくて、安いのが魅力な方は飲む肌ケアがいいのではないでしょうか。

 

一方、高純度グルコシルセラミドやトクホがいい!という方はオルビスのディフェンセラがオススメです。

ディフェンセラの良い口コミ、悪い口コミは以下でまとめています。

 

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